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ざっくりとファミコン世代あたりを対象にしたスーパーメンズウェブマガジンの決定版をまったり目指す桜田であった。

【浮遊する未来型スピーカー】レビサウンドで新しい音楽体験!話題沸騰、クラウドファンディングでの目標達成率もスゴイ!【LEVI SOUND】

 

どうも。地上波でも関係なく「自分達らしさ」を貫く、MステにおけるDragonAshのパフォーマンスに胸を熱くさせている桜田陣平です。早くニューアルバム『MAJESTIC』を聴きながら夏ドライブを決め込みたいものです。

 

さて、本記事は昨年クラウドファンディングで爆発的に支持された

 

Bluetoothスピーカー

 

こちらについて紹介します。

LEVI SOUNDについて 

 

LEVI SOUND《レビサウンド》はBluetoothスピーカーですが、一般的なものとは一線を画しています。圧倒的に遊び心に重点を置いているスピーカーであり、先進のリニア・テクノロジーで浮遊し、回転し、光るといった優れもの。

 

 

インパクトありますよね。

 

セーブポイントみたい

 

見た目が斬新なので、インテリアとしても機能しそうですね。家にお客さんを呼ぶ際にさりげなく浮遊させておきたい逸品であります。

 

クラウドファンディングでの実績

 

このレビサウンドはTSUTAYAを運営するCCCグループのクラウドファンディング「GREEN FUNDING by T-SITE」で多くの支持を集めたのですが、その目標金額達成率が凄まじい結果なんです。100万円の目標金額に対し2700万円の支援金額。

 

驚異の達成率、27000%

 

また、支援受付中に途中報告があり、技術基準適合証明の認証テストに合格し、2016年12月21日付で総務省から認証を受けています。

 

開発者の想い 

 

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開発元はKEN LLP(KEN有限責任事業組合)代表の和田賢二氏「目で観て楽しめる、心が和むガジェットの開発」を目指しているそうです。

 

和田氏はシャープ家電でオーディオ機器の開発に従事。その後独立して会社を立ち上げたそうです。そして、音楽好きの仲間とチームを組んでレビサウンドを開発

 

公式サイトで和田氏は

 

日本の電気製品には、遊び心が皆無

 

と仰っています。家電開発者として、アイディア面の底上げを目指してレビサウンドを開発したのでしょう。「もっと楽しくしたい」という想いが素敵です。

 

粋な人です

 

機能面はどうなのか

 

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音質に自信が見えるが

 

宙に浮くことで共鳴による淀みをカットできるのか?「澄み渡った音質」という表記があります。こればかりは環境に依存しそうなので各自体験するほか判断のしようがありません。

 

普通に聴ければ良いな

 

くらいの気持ちで購入した方が良いですね。これはBluetoothスピーカー全般に言えることですが。以下に出荷前のサウンドテスト風景動画を貼っておきます。パワフルかつサラウンドな音声が聞こえてきてます。

 

音声到達範囲

 

これは障害物のない状態で10mを確保できるとのこと。

 

全然十分!

 

大きな屋敷に住んでいてスピーカーから10m以上離れて音楽を聴きたいという人はBOSEを天井に埋め込むスタイルでいきましょう。

 

使用可能時間

 

最大8時間使用可能とのこと。

 

全然十分!

 

浮遊して回転するのでもっと短い駆動時間かと思いましたが、8時間とは!

 

磁力でくっつく

 

アウトドア勢歓喜

 

リニア・テクノロジーということで磁力が標準装備。以下の画像のように金属性のものにくっつけることができます。

 

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ハンズフリー

 

以下の画像の中央部に電話マークがあります。Bluetooth接続時は電話もハンズフリーでいける模様。浮遊回転スピーカーで通話とはまさに次世代通話でしょう。

 

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機能面は申し分ないですね。そもそも浮遊+回転+光という遊び心に重点を置いている製品なので、機能面の充実は「棚からぼた餅」的な感覚があります。

 

カラーは2種類

 

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カラーは白と黒の二種類です。これは好みが分かれそう。僕は100対0で黒派です。購入アイテムは何でも黒を選んでしまう僕ですが、レビサウンドの特性「光る」を考慮するとやっぱり黒が素敵じゃないかと思うです。

 

白もR2D2みたいで可愛いけど!

 

おまけ

 

KEN LLPのみなさんが浮遊回転させているのはスピーカーだけではありません。なんと盆栽や舞妓人形なども浮遊回転させています。盆栽の360°ディスプレイは海外で人気が出そうですね。『AIR bonsai』カッコイイ!

 

【空中盆栽】

 

【空中人形】 

 

さいごに

 

未来型Bluetoothスピーカー「レビサウンド」いかがでしたか。音楽鑑賞に遊び心を取り入れる楽しい製品だと思います。開発元の和田氏の「日本製品には遊び心がない」という言葉は家電以外にも当てはまるような気がします。時計なんかもメイドインジャパンは海外に比べると勤勉で真面目ですもんね。

 

だが国産はそれでいい!

 

と思っていましたが、国産プロダクトに関わる皆様、

 

やっぱ右脳も鍛えてね!

 

という気持ちにもなりましたね。勤勉+真面目+機能性重視もできて、尚且つ遊び心も追求できれば

 

ジャパン世界一最強説

 

当ブログは今後も国産をえこひいきしていきます!(たぶん)

 

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