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ざっくりとファミコン世代あたりを対象にしたスーパーメンズウェブマガジンの決定版をまったり目指す桜田であった。

huluの音楽番組『TOKYO BEAT FLICK』、DragonAshのライブを独占配信!熱量をそのままパッケージする模様!

 

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huluのライブ特化型音楽番組『TOKYO BEAT FLICK』の第2弾ゲストとしてDragonAshの出演が発表された。6/2に配信スタートし、6/9、6/16といずれも金曜日にインタビュー映像などが追加配信される。

TOKYO BEAT FLICKとは

 

huluと日本テレビの共同プロジェクトとして誕生した音楽番組。動画配信サービス用に作られている新しいライブ特化型の番組である。番組初のゲストは昨年15年ぶりに活動再開して話題となったTHE YELLOW MONKEY。

 

hulu内のコンテンツ情報ページによると

 

地上波では実現できない骨太な本格ライブ番組

番組オリジナルのセットリストでスペシャルライブをお送りします

 

とあり、音楽およびライブ描写、それらに付随するインタビュー映像以外の無駄な要素を排除しての番組構成が伺える。地上波の番組よりも、きちんと『バンドそのもの』を映し出したいという意向が見て取れる。

 

 

 

『TOKYO BEAT FLICK』を視聴するならHulu

 

DragonAshライブ内容

 

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前述したように第2弾のゲストはDragonAsh。新曲を含んだ最新セットリストを披露するとのこと。 

 

■セットリスト
Intro
M1 Mix it Up
M2 Headbang
M3 Ode to Joy
M4 Faceless
M5 Circle
M6 A Hundred Emotions

 

なにこのセトリ

100%楽しめる 

 

コンテンツ情報ページによると

 

ライブには欠かせないモッシュ&ダイブ続出

オーディエンスの熱量もそのままパッケージ

もちろん全曲フルサイズ、MCもノーカット

 

これは部屋がライブハウスになる可能性。スマホやタブレットで観るのも良いけど

 

部屋の電気オフ

プロジェクター発動

 

で観賞しても良いかもしれない。 

 

 

 

メンバーとプロデューサーのコメント

 

DragonAshは

 

「TOKYO BEAT FLICK」は、ライブをしっかりやらせてもらえ、自分達のバンドを表現できるので、今回出演を決めました。同世代のリスナーはもちろんですが、動画配信サービスを通じて一つ下の世代、新たな年齢層に伝えられたらいいなぁと思っています。Huluで「Dragon Ash」のライブを体験してもらい、ライブハウスに見に行こうって思ってもらえたら嬉しいです。

 

とコメントしている。

 

プロデューサー前田直敬氏

 

司会者なし、ゲストなし、1アーティストのLIVE1本勝負の音楽コンテンツ!

マグマのようなエネルギーを放出する「瞬間の美学」を、全ての方に、お好きな場所で、お好きな時間にスマホ・タブレットでお楽しみいただければ

 

とコメントしている。

 

マグマのようなエネルギーを放出する「瞬間の美学」をいつでもどこでも楽しめるようになったのは良い時代に生まれた。子どもが寝た後のリビングでも良いかもしれない。昼飯中のマックでも良いかもしれない。深夜の砂浜でも良いかもしれない。(ホラー)

 

自由に楽しもう 

 

 

 

さいごに

 

5/17から続いているhuluリニューアルの不具合騒動も一通り落ち着いてきたところでしょうか。今回の騒動はユーザーから批判されるのも当然の内容だと思います。一契約者として今後の対応とサービス向上に期待しておりますのでhuluの中の人たち、ぜひ頑張ってください。

 

『TOKYO BEAT FLICK』を視聴するならHulu

 

 

huluファイト!レッツ・ハッピーオン(真顔)

 

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